写真、言葉、余白。異なる表現を編み、一つの時間を描く。
01 / 12台湾の街を歩きながら、そこに流れる光を拾い集めた。
何かを探していたわけではない。ただ、その瞬間の光に足を止め、シャッターを切った。
— Vol. 01 序文より
01 / 10海を渡る風。揺れる木々。白い砂浜に落ちる影。
何かを探すでもなく、風の向くままに歩き、目に留まった光景を拾い集めた。
— Vol. 02 序文より
01 / 07白く覆われた大地。雪に吸い込まれる音。冬の低い陽が、静かに長い影を落としていく。
色彩を失ったように見える世界にも、光は確かに息づいている。
— Vol. 03 序文より