審美眼を、具体的な像にする。企画の意図を像に変え、画面設計から発信まで一貫させるために撮る。
雪は輪郭を消し、余白だけを残す。何を写さないかを決める作業が、そのまま構図になる。
道はいつも、着く前の時間の方が長い。歩く速度でしか見えないものがある。
花は毎年おなじ場所に咲く。変わっていくのは、その下を通る人の方だ。
強い光の下では、影の質が被写体になる。色を足すのではなく、温度を引く。
写真はUI/UX設計を補うものではない。審美眼を具体的な像にし、ブランドやマーケティングへ接続するための重要なアセットである。 光の質、余白の置き方、何を画面に残し、何を外すか。企画の意図を像にし、画面設計から発信まで表現の一貫性を保つため、撮影も自ら行っている。
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