Surge
AI・データ処理・UIを横断して、ひとつのプロダクトとして形にした。
S&P 500 / NASDAQ 100 / 日経225 / グロース250 のモメンタムスクリーニング+AI銘柄分析ダッシュボード。騰落率・RSI・MACD・出来高・OBV を複合スコアリングし、勢いのある銘柄を抽出。オプション動向(GEX・PCR・IV)・ショートスクイーズ・セクターローテーション・CF分析・Gemini AIチャット・スマートウォッチリスト・モーニングブリーフを搭載。
Where technology learns to feel,and stories remember to breathe.
UX / AIシステムの設計・開発。
20年の実務を土台に、構造と感性の両面から設計する。
UX DesignAI SystemsBrand Systems
扱うものは違っても、
それぞれのストーリーがつながったとき、テクノロジーは感性を持ち、
物語は呼吸する。
プロジェクトの本質をブランドへと翻訳し、人にも構造にも やさしく伝わる体験を設計し、 AIをインフラとして組み込む。
20年の実務で身についたのは、技術の幅というよりも、何を残し、 何を削るかの判断軸だった。表層を整える前に、構造の整合性を確かめる。 感性と論理を分けて考えることは、あまりない。
AIは使えるだけでは足りない。どこに、どの粒度で接続するか。 その判断で、結果は大きく変わる。
データの整理から出力の活用まで、運用の流れに沿って設計・実装する。
使う人が迷いにくいように、情報の骨格と操作の流れを整える。
受け取る人の印象が変わるところまで、言葉と見え方の基準を整える。
技術もトレンドも入れ替わる。残るのは、
自分の中に基準があるかどうかだと思う。
どんなに優れた技術でも、業務の判断導線と噛み合わなければ定着しない。まず人がどう考え、どこで迷うかを観察するところから始めている。
AIを導入すること自体に価値はない。どのデータを、どの粒度で、どこに接続するか。その設計判断の精度が、結果のすべてを決める。
情報の優先順位、操作の導線、状態の遷移。それらが整理されていれば、ビジュアルは自然についてくる。逆に、構造が曖昧なまま装飾しても長く持たない。
トーン、命名、余白の取り方。一貫性を保つのは美しさのためではなく、チームが迷わず判断できる状態をつくるため。ブランドもプロダクトも、運用に耐える設計を意識している。
言葉より、形にしたものの方が
正確に伝わると思っている。
AI・データ処理・UIを横断して、ひとつのプロダクトとして形にした。
S&P 500 / NASDAQ 100 / 日経225 / グロース250 のモメンタムスクリーニング+AI銘柄分析ダッシュボード。騰落率・RSI・MACD・出来高・OBV を複合スコアリングし、勢いのある銘柄を抽出。オプション動向(GEX・PCR・IV)・ショートスクイーズ・セクターローテーション・CF分析・Gemini AIチャット・スマートウォッチリスト・モーニングブリーフを搭載。
ブランド設計のプロセスそのものを、構造化し再現可能にした。
ブランド戦略の入力情報から、構造あるブランド文書を自動生成する CLI ツール。ブランドストーリーとガイドラインを、属人化させず再現可能な形で出力する。「雰囲気だけのブランディング資料」ではなく、判断材料として使える文書を目指した。
データパイプライン設計、既存モデルの組み込み、スコアリングロジック構築。設計から実装、運用に載るところまでを担当する。
情報設計、業務フローの整理、画面構成とデザインシステムの設計。使う人が迷わず判断できるように、構造から組み立てる。
理念の言語化、名前、トーン、視覚要素の基準づくり。受け取る人の印象が変わるところまでを設計する。
20年以上にわたり、デジタルと表現のあいだで制作を続けてきた。音楽制作から始まり、 Web制作、UI/UX設計、ブランド構築を経て、現在は、UXとAIシステムの設計・開発を中心に活動している。
扱う領域は変わっても、一貫して関心があるのは、本質をどう捉え、どう伝わる形に翻訳するか ということだった。表層を整える前に構造を見ること。人にも構造にもやさしく届く設計を考えること。 技術を単体の機能ではなく、全体の流れの中へ組み込むこと。今も、その延長線上で設計と制作を続けている。
東放学園で映像・音楽・Mac に触れ、デジタル制作の基礎を得る。
音楽活動と並行しながら、Web制作・販促物制作・デジタル運用を独学。
都内Web制作会社に入り、Web制作・EC / 業務システムの設計及び開発ディレクション・Webマーケティングに従事。
フリーランスとして独立。
オーストラリア・シドニーを拠点に、UI/UXデザインとシステム開発に携わる。
日本帰国後、UX、AIシステム、ブランドを横断して設計と開発を続ける。
4月、Berkshire Hafadai Inc. 設立。