AKIRA IZUTSU

AKIRA IZUTSU - 井筒 聖

Where technology learns to feel,and stories remember to breathe.

UX / AIシステムの設計・開発。
20年の実務を土台に、構造と感性の両面から設計する。

UX DesignAI SystemsBrand Systems

SCROLL
01Position

扱うものは違っても、
それぞれのストーリーがつながったとき、
テクノロジーは感性を持ち、
物語は呼吸する

プロジェクトの本質をブランドへと翻訳し、人にも構造にも やさしく伝わる体験を設計し、 AIをインフラとして組み込む。

20年の実務で身についたのは、技術の幅というよりも、何を残し、 何を削るかの判断軸だった。表層を整える前に、構造の整合性を確かめる。 感性と論理を分けて考えることは、あまりない。

AIは使えるだけでは足りない。どこに、どの粒度で接続するか。 その判断で、結果は大きく変わる。

AI Systems

データの整理から出力の活用まで、運用の流れに沿って設計・実装する。

UX Design

使う人が迷いにくいように、情報の骨格と操作の流れを整える。

Brand Systems

受け取る人の印象が変わるところまで、言葉と見え方の基準を整える。

02Principles

技術もトレンドも入れ替わる。残るのは、
自分の中に基準があるかどうかだと思う。

01

技術を入れる前に、判断の流れを見る

どんなに優れた技術でも、業務の判断導線と噛み合わなければ定着しない。まず人がどう考え、どこで迷うかを観察するところから始めている。

02

AIは精度の問題であって、魔法ではない

AIを導入すること自体に価値はない。どのデータを、どの粒度で、どこに接続するか。その設計判断の精度が、結果のすべてを決める。

03

見た目は最後に整える

情報の優先順位、操作の導線、状態の遷移。それらが整理されていれば、ビジュアルは自然についてくる。逆に、構造が曖昧なまま装飾しても長く持たない。

04

一貫性は、装飾ではなく運用のためにある

トーン、命名、余白の取り方。一貫性を保つのは美しさのためではなく、チームが迷わず判断できる状態をつくるため。ブランドもプロダクトも、運用に耐える設計を意識している。

Ethos

本質をどう捉え、
どう伝わる形
翻訳するか。

03Proof

言葉より、形にしたものの方が
正確に伝わると思っている。

01AI / Product

Surge

Momentum Screening Dashboard

AI・データ処理・UIを横断して、ひとつのプロダクトとして形にした。

S&P 500 / NASDAQ 100 / 日経225 / グロース250 のモメンタムスクリーニング+AI銘柄分析ダッシュボード。騰落率・RSI・MACD・出来高・OBV を複合スコアリングし、勢いのある銘柄を抽出。オプション動向(GEX・PCR・IV)・ショートスクイーズ・セクターローテーション・CF分析・Gemini AIチャット・スマートウォッチリスト・モーニングブリーフを搭載。

Python / Flask / SQLite / Tailwind CSS / Chart.js自分の相場判断に毎朝使っている。GitHub
02Brand / Direction

Frame

Brand Strategy Builder

ブランド設計のプロセスそのものを、構造化し再現可能にした。

ブランド戦略の入力情報から、構造あるブランド文書を自動生成する CLI ツール。ブランドストーリーとガイドラインを、属人化させず再現可能な形で出力する。「雰囲気だけのブランディング資料」ではなく、判断材料として使える文書を目指した。

CLI / Structured DocumentsGitHub
審美眼の補助線Aesthetic Notes
雪原に立つ木立の上を、飛行機雲が一本斜めに横切る
01音のない速度空を裂く一本と、動かない木立。音は遅れて届く。
雪の積もった線路脇を歩く人物と、遠くから近づく列車
02雪にほどける輪郭白のなかでは、人と風景の境目が失われていく。
立ち枯れた木々と空が映り込む、青く澄んだ池
03水は空を憶えている立ち枯れた木が、沈んだ空を抱いたまま立っている。
01Photography
写真
@akilanzala

光と構図への眼差し。UIに質感を持ち込む感覚の裏づけ。

02Moving Image
映像
Beautiful Philippines — Sony α1 / FE 24-70mm F2.8 GM II

時間軸の設計。情報の流れと間の感覚。

Beyond Distance — EP
03Music
音楽
Beyond Distance — EP

音・時間・余白への感覚。抽象を形にする行為。

04Scope

01

AI SystemsAIシステム設計・開発

データパイプライン設計、既存モデルの組み込み、スコアリングロジック構築。設計から実装、運用に載るところまでを担当する。

02

UX DesignUXデザイン

情報設計、業務フローの整理、画面構成とデザインシステムの設計。使う人が迷わず判断できるように、構造から組み立てる。

03

Brand Systemsブランド設計

理念の言語化、名前、トーン、視覚要素の基準づくり。受け取る人の印象が変わるところまでを設計する。

表現活動Photography 写真Moving Image 映像Music 音楽
05Background

20年以上にわたり、デジタルと表現のあいだで制作を続けてきた。音楽制作から始まり、 Web制作、UI/UX設計、ブランド構築を経て、現在は、UXとAIシステムの設計・開発を中心に活動している。

扱う領域は変わっても、一貫して関心があるのは、本質をどう捉え、どう伝わる形に翻訳するか ということだった。表層を整える前に構造を見ること。人にも構造にもやさしく届く設計を考えること。 技術を単体の機能ではなく、全体の流れの中へ組み込むこと。今も、その延長線上で設計と制作を続けている。

東放学園で映像・音楽・Mac に触れ、デジタル制作の基礎を得る。

音楽活動と並行しながら、Web制作・販促物制作・デジタル運用を独学。

都内Web制作会社に入り、Web制作・EC / 業務システムの設計及び開発ディレクション・Webマーケティングに従事。

フリーランスとして独立。

オーストラリア・シドニーを拠点に、UI/UXデザインとシステム開発に携わる。

日本帰国後、UX、AIシステム、ブランドを横断して設計と開発を続ける。

4月、Berkshire Hafadai Inc. 設立。